自動車買取 トラブル

自動車買取時にトラブらないために

自動車買取時にトラブルを起こさないために
しっかりと確認しておかなければならないことがあります。

 

 

自動車買取業者とのトラブルでありがちなのは
車を引き渡した後で買取価格の値引きを言ってくることです。

 

 

「車を再チェックしたら事故修理の跡が見つかった」
「パーツに不具合が見つかり取替えが必要だった」
「エンジンに異音がある」 etc

 

 

そして「買取価格から○○円減額させてもらう。
いやなら車を引き取ってくれ」と。

 

 

車を引き渡して4−5日後にそんなことを言ってきます。

 

 

指摘されるような事実はないのだが・・
査定のときにはそんなことを言わなかったのに・・
マズイ業者に売ったなぁ・・と嘆いてもあとの祭り。

 

 

こんなことになってはなりません。

 

 

そのため、買取業者と売買契約を結ぶ際には
念のため次のような点を確認しましょう。

 

 

・車両の引き渡し期限と名義変更の期日
・入金予定日
・契約後の価格変更について

 

 

また、相手が全国規模の業者なら事前に
ネット上の口コミなどで評判を調べておくことも必要でしょう。

 

 

なお、大手の自動車買取会社ガリバーは
クレームガードという保証制度を設けています。

 

 

この保証は、売買契約後の価格クレームに備えたものですが
保証料が必要です。

 

 

関心のある方はネットで検索してみてください。

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